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ラフターヨガジャパンニュース-2017-10-07

NPO法人ラフターヨガジャパン メルマガ vol65

みなさま
 
10月です。朝晩の冷え込みが厳しく感じる日も増えてきました。
木々も色づきはじめ、いよいよ秋本番を迎えることになり
ますね。今月も沢山笑っていきましょう!

さて、LYJメルマガ第65号を配信致します。
前回の64号では、たくちゃん(松原卓朗さん)のマイストーリーをお届け致しました。地元龍ヶ崎はへの愛情も深く、地域活性化への熱い思いがひしひしと伝わってきました。地域活性化はもちろんのこと、学校、その他、たくちゃんの活躍するフィールドが今後どんどん広がっていきそうです。

今回の第65号では、えっこちゃん(福田越子さん)のマイストーリーをお届け致します。あわせて、9月に行われた「秋のお楽しみ講座~概要リポートその1」を掲載しております。こちらもどうぞお楽しみ下さい。

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1)「えっこちゃん(福田越子さん)のマイストーリー」
2)「秋のお楽しみ講座~概要リポートその1」
3)イベント情報&ニュース
4)編集後記

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1)「えっこちゃん(福田越子さん)のマイストーリー」
               
聞き手 田中 仁(zin)

Q えっこちゃんがラフターヨガを始められたきっかけは何ですか?

A ラフターヨガを初めて知ったのは、2012年5月でした。
  私は39年間大学病院で看護師をしておりました。定年後は
  5年間の継続雇用が可能でしたが、あえて地域デビュー(ボラ
  ンテイア)を選び、健康生きがいづくりアドバイザーの資格を
  取得することに。地域デビューといっても何をしたら良いか迷
  っている時に、真岡市主催の「ノンケア(介護予防)体操指導
  員養成講座」の募集があり受講しました。同期で学んだ仲間に
早川久子(ポルカ)さんがおりました。その後、月1回のスキ
ルアップ研修があり、2012年5月の研修時、早川さんが「先
生、私、笑いヨガ(ラフターヨガ)の研修を受けてきたので、
5分間でいいので紹介させてください」と言って笑いの体操を
披露してくださいました。え、これは何? こんな体操がある
の? と、驚き、楽しさ、新鮮さを今でもはっきりと覚えてお
ります。
  
「笑いヨガを習ってみたい」というノンケア体操のメンバー5
名と他4名が加わり、9名の受講生が集まり、2012年10
月に真岡市東大島公民館において、リーダー養成講座が開講さ
れました。
  その時の講師はアマゾンなすこ山口・早川さんでした。
アマゾンなすこ山口先生のマイストーリーを聞いて、驚きと感
動の2日間でした。
  グループであんなに笑った(涙あり、笑いあり)のは初めての
経験でした。健康生きがいづくりアドバイザーとして、「笑いヨ
ガ」を取り入れることは、とても有意義なことと考え、私と笑
いヨガ(ラフターヨガ)とのお付き合いが始まりました。

Q ラフターヨガをやって変わった点などありますか?

A 大きく3つあります。
  まず、リーダー養成講座を受講した際に感じた変化です。
リーダー養成講座は、すごくパワフルでグローバルにプラス思
考ですばらしい生き方をしている方のチャーミングな笑顔に出
逢い、驚きの2日間でした。
  この時、私は2か月前に膝を痛め、ずっと右足の痛みが続いて
おり、講座を辞退しようかどうか迷っていたんです。両膝と右
足関節にサポーターを着けての参加でしたが、なんと2日目は
サポーターが邪魔になり除去して参加しました。
                                 
このインタビュ―を受けるにあたって、私は皆さんのようにす
ばらしいエピソードも奇跡も無いので辞退したい由を再々伝え
ましたが、「ありのままでいいですよ」と、優しく仁さんに促さ
れ、しぶしぶ承諾しました(笑)初心に戻り当時のリーダー養
成講座の『感想記入用紙』を振り返ってみると、セッション前
は〇の平均が6.7、コメント(右膝の痛みがあり、あまり動
けないので困っております)。セッション後は○が平均9.7、
コメント(足の痛みも気にならず、サポーター3つすべて除去
して2日目は動けていました。心配していた痛みもなく、ラッ
キーに終了です。)と記入されておりました。
今思えば、それほど私の精神と身体に変化(影響)を与えてい
たのですね。今回、そのことに気づくことができました。
                                  
  次に、自他ともに優しくなれ、感謝の気持ちが多くなった点です。
私は職業柄(絶対に間違ってはいけないという)信念のもとに、
自己研鑽に努めてきました。同僚や部下にも勉学・実体験・接
遇の厳しさを伝えてきたつもりでした。しかし今にしてみれば、
『人間は間違えるものである』『人間は楽な方に流れるものであ
る』『私もあなたもOK』という広い気持ちでフォローできたな
ら、自分も部下も周囲もストレス無く仕事ができたのだろうと
思います。

最後に、なんといってもラフターヨガをやっていて自分が楽し
く笑えることです。
『自分が楽しくなければ、人を楽しく元気にすることはできな
い』というのが、実体験から学んだことです。講座で自己紹介
するときは、『私は先生ではなく、皆さんと一緒に笑う仲間''え
っこちゃんです,,えっこちゃんと呼んでください。』と紹介し
ています。
元職場の同僚や仲間から、「現職時代に比べて雰囲気が変わった、
笑顔がいいですね」などと言われたりすると、内心ホッとして
勇気をいただけます。

Q えっこちゃんは「とちぎ真岡笑いヨガクラブ」を共同主催され
てますね。苦心した点、やりがい等をお聞かせ下さい。

A 笑いヨガクラブは、リーダー養成講座が終了した翌月2012
年11月に最初は6人で開始しました。テイチャ―の早川ポル
カさんが代表でリーダーが5名です。今年で5年目になります
が、現在常時参加している当時のリーダーは2名です。他3名
は加齢によるもの、家庭の事情、介護等で参加できなくなって
おります。この点は、私たち年代の課題でもあります。 
クラブの運営は月2回(第2・第4月曜日14:00~15:
30)開催、その他に月1回はボランテイアとして施設訪問を
しております。会場は山崎コミュニテイセンターから大田山公
民館に移りました。冷暖房完備・音響装置があり、和室(畳)
でリラクゼーションに最適、駐車場も広く、四季折々の花が咲
く環境の良い場所です。
  参加費を1回200円いただき、会場費にあてております。                                                                         
運営面では、参加者名簿の記入や初参加の方には説明後承諾書
をいただいております。3年前にクラブのPR用チラシを作り
機会あるごとに配ったり此処というところに置かせていただい
たり、皆さんのご協力のもとに参加人数も増えてきております。
  ポルカさんと私は真岡市生涯学習センタ-出前講師として、市
からの要請や健康生きがいづくり協議会出前講座を、健康生き
がいづくりアドバイザーとして、宇都宮はじめ県内各地に出向
いております。
また、2015年2月に真岡市が立ち上げたシルバーコットン
カフェで月2回笑いヨガと認知症予防3Aゲームを担当してお
ります。                                    

苦心した点は特にありませんが、2人とも義母の介護をしてい
た時期(開設から昨年まで)がありました。どうしても都合が
つかない時は、お互いどちらかにお願いをするということで、
クラブを休みにすることもなく続けられております。この点は
共同主催で非常に良かったと思います。どちらかといえば、私
の方がポルカさんに甘えてしまって頼ってばかりいる状況です。
                                                      
やりがいとしては、参加された方の『楽しかった。疲れが取れ
た。ストレス解消ができた。幸せな気分になった。』などの言葉
が聞かれ、自然の笑みがこぼれる時です。''やって良かった,,
という思いがこみあげてきますね。
時々クラブ終了後に、駐車場の車の中で2人おしゃべりをする
ことも ''良い心の癒し,,になっております。
ありがとう ポルカさん!!です。

Q LYJの活動で印象に残っていることなどありますか?

A LYJのメアリーさんに初めてお会いしたのは、2013年
  12月メアリーさんが益子でリーダー養成講座を開いた時でし
た。終了翌日、真岡笑いヨガクラブでデイケアセンターにボラ
ンテイア訪問予定でした。それを知ったメアリーさんがご一緒
したいとのことで、ポルカさんと2人でいらしてくださいまし
た。初対面ですがとても暖かく優しい雰囲気でした。施設の入
所さんと笑った後も一人ひとり手を取り全員の方に語りかけて
握手をしており、新幹線の時間が大丈夫かとハラハラするくら
いでした。この光景を目の当たりにして、とても心の優しい方、
神々しい眩しさに私はすっかりファンになりました。
その後、賛助会員に加えていただき、2014年2月「冬のお
楽しみ講座」に参加したのが最初で、今までに8回ほど参加さ
せていただきましたが、いずれも印象深いものがあります。
                                                         
今年5月、「メアリー先生と平山英子先生のテイチャ―養成講座」
を受講する機会に恵まれ、やさしさの中にも、テイチャ―とし
ての厳しさ(メンバー・リーダーさんの安全と安心の担保)も
ご指導いただき、忘れられない5日間でした。誠にありがたく
感謝の気持ちで一杯です。

10周年記念イベントに参加したことも印象深いです。LYJの
歩み、メアリー先生の思い・信念、マスタートレーナー7名の
方それぞれの個性・知性・スピリチュアルの溢れた最高のプレ
ゼンテーション、感動と感謝の2日間でした。そして最後に、
メアリー先生・タドさん・スタッフの皆さんの心づかい、暖か
く安心できる居心地の良いLYJに感謝いたします。

Q 最後に、えっこちゃんの今後の抱負などお聞かせ下さい。

A 私は健康生きがいづくりアドバイザーとして、いくつかのボラ
ンテイアと看護学校の非常勤講師を担当しているので、時間的
に制約があり笑いヨガオンリーはちょっと厳しいのが現実です。
 それでも私にできること、私がやらなければならないことは何
か?と考えた時、病を持った方に暖かく優しいまなざしで関わ
れるように、ナースや医療従事者がプラスのストロークを持て
るような関わりができれば・・・、それに笑いヨガを活用でき
ると良いですね。

・看護師・看護学生に笑いヨガを広めていく。
  ・地域包括ケアシステムの中に笑いヨガを取り入れられるよう
に開拓していく。
  この2つを目標に、社会貢献・奉仕の精神・地域活性化に向け
て、ラフターヨガのすばらしさを伝えていきたい。よちよち歩
きですが、今後の抱負といたします。

《「インタビューを終えて」聞き手からのコメント》

えっこちゃんは、ポルカ(早川久子)さんと共に栃木県真岡市を中心に精力的に活動されてます。いつも気配りの行き届いた方で、お楽しみ講座参加時にも差し入れ等をお持ちいただいたりもしています。決して出しゃばるような方ではないのですが、大きな真ん丸の目で「ニコッ」とされる笑顔がとてもチャーミングでいつも引き付けられます。是非えっこちゃんのマイストーリーをお聞きしたくて、インタビュー中にもありましたが、なかば強引に口説いちゃいました、(笑)
講座の中で「先生ではなく、皆さんと一緒に笑う仲間''えっこちゃんです,,」と自己紹介されているとのこと。参加者のことを第一に考え、本当に優しい人柄。
また、その他のインタビューの内容からも、えっこちゃんがとても"真摯に"様々な活動に取り組まれている様子が伝わってきました。

ご自身のキャリアに基づき、
・看護師・看護学生に笑いヨガを広める
・地域包括ケアシステムの中に笑いヨガを取り入れられる
ように開拓していく
を今後の抱負として語っていただきました。
えっこちゃんの益々のご活躍が楽しみです。

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2)「秋のお楽しみ講座 概要リポート」 その1

「リーダー、ティーチャー、クラブ常連者のスキルアップと交流の場」、としてご活用いただいている「お楽しみ講座」。
9月2日(土)・3日(日)の2日間にわたり開催された「秋のお楽しみ講座」でも、講座内容についてご好評をいただき、連日盛況となりました。
1日目の終了時には、「NPO法人ラフターヨガジャパン6周年」のお祝いも行いました。

そこで、当日の概要をシェアした、「秋のお楽しみ講座 概要リポート」を数回に分けてお届けいたします。

今号では、そのうち1日目午前のリポートです。

当日の概要をお楽しみください。

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タイトル:被災ボランティア入門
ゲスト :一般社団法人ピーズボート災害ボランティアセンター
関根 正孝さん

秋のお楽しみ講座1日目の午前は、一般社団法人ピーズボート災害ボランティアセンター 関根 正孝さんに「被災ボランティア入門」と題して、講演を行って頂きました。

関根さんのご実家である青果店の店先にピースボートボランティアのポスターが貼ってあるのを見て、東日本大震災で被災した石巻のボランティアに参加したそうです。
それをきっかけに当団体に所属し、現在は様々なイベントや講演で活躍されています。

《災害の種類と日本の災害対応》
まず講座のはじめは災害の種類とその影響、日本における災害支援の枠組みを知るところからスタートしました。また支援を行う関連機関の特徴を理解し、公的支援と民間支援の違いやその役割を学びました。

《災害ボランティアの活動内容》
多岐にわたる災害ボランティア活動の種類や役割は時期によって変化します。災害直後の人命救助や支援物資の配布等は当然のことながら、その後の仮設住宅の整備、被災地でのコミュニティの形成など長期に渡る様々な支援が必要となります。そして、そこで得た学びを被害抑止=防災につなげ、被害軽減=減災に活かす。その流れを「減災サイクル」の図解を使ってその活動内容とニーズの移り変わりを理解しました。

《被災地での危機管理》
被災地での活動は、特に発災当初は様々なケガ・病気・事故のリスクが高まります。どんなリスクが存在するかを想像し、そのリスクとの向き合い方を考えました。

《カードゲーム「クロスロード」》
「クロスロード」は、阪神・淡路大震災の経験を元に作られた被災地で実際に起こりうる悩みや課題を想像するカードゲーム。参加者が4~5人グループになり、様々な課題が書かれたカードをめくり、それに対して「Yes」or「No」のカードを提示し、意見や考えをみんなで話すというものです。
自分とは違った意見や考えであったとしても、「そういう考えもあるのか!」と違った
側面からの新たな発見もありました。

《災害ボランティアの心構え》
自己完結、自己責任、被災地・被災者配慮、多様性の尊重という4つのポイントで、ボランティアとしての心構えを学びました。

今回の「被災ボランティア入門」講座を受講し、今まで知らなかった事が多くありました。
なかなか普段の日常生活で考える機会は少ないですが、いつ災害が起きてもおかしくない日本で一人ひとりが防災の意識を持ち、いざ災害が発生したときには迷いなく直ぐに行動出来るような体制が必要だと感じました。

ラフターヨガ、そしてそこで生まれたコミュニティを活かし、防災や災害ボランティアに対してどのように貢献をしていくのか、今後考えて行きたいと思います。
                   LYJ監事 山田省吾


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3)イベント情報&ニュース 

☆第10回秋のラフターヨガ&バーベキュー大会

文化の日恒例、今年もやります!! 大人気企画!
ラフターヨガを愛する人たちが集い、いっしょに笑い、
美味しいバーベキューを食べながら、楽しく交流を
深めるイベントです♪
ラフターヨガ愛好家の皆様はもちろん、
「ラフターヨガに興味はあるけれども、最初からがっつり
ラフタークラブで笑うのはちょっとハードルが高い・・・」
なんていう初心者の方にも、気軽にラフターヨガを楽しんでいただける絶好のイベントです!

日時 2017年11月3日(金・祝)。

<集合時間> 9:15、解散予定時間15:00
※雨天決行です。(雨天時はテント内で開催します)

<集合場所> 国営昭和記念公園入り口 西立川口
(JR西立川駅より徒歩2分)

<参加費> 大 人: 3,700円/人、
小学生: 1,800円/人(未就学児は無料)

<申し込み>メールまたは、Faxにて、1)お名前、2)ラフターネーム、3)電話番号、4)参加人数、5)全員の名前、6)ベジタリアンの有無をご記入の上、

info@laughteryoga.jp または、FAX0422-47-9578までお申し込みください。

メールやFaxでお申し込みできない方は、どうぞお電話で申し込んでください:080−3341−9022(LYJ事務局ー田所)まで。

<定員> 60名

<お申し込み締め切り> 2016年10月31日(火)まで

<振込先> ゆうちょ銀行 
     <口座名>特定非営利法人ラフターヨガジャパン
     <支店名> 〇〇八(読み ゼロゼロハチ) 
     <店 番>008
    <預金種目> 普通預金 
    <口座番号> 8367182

☆ ラフターヨガ「ペーパーリーダー」講習
~好評につき第2弾開催決定~

田所メアリーさんと一緒におさらい!
リーダー取得直後のフォローアップにもぴったりな「進行に自信が持てる」講習です。

 車の免許を取ったものの、ほとんど運転する機会がなく運転に不安を覚える方を「ペーパードライバー」と呼びますね。それと同様に、リーダー資格を取り立ての方や、リーダー資格はあるけれどなかなか活動できず、エクササイズのリード(進行)に不安があるラフターヨガ(LY)リーダーのための1日講座です。

 「日本のラフターヨガの母」ラフターヨガジャパン代表・田所メアリーさんと一緒にラフターヨガの進行スキルを実践的におさらいすることで、進行に自信が持てるようになります。
 これをチャンスに、自治体などからの体験会や、ラフターヨガクラブでの進行も、自信を持って引き受けられるようになりましょう。

第2回 ラフターヨガ「ペーパーリーダー」講習
日時: 2017年12月3日(日) 9:30-17:00  *9:15会場集合
会場: 三鷹市公会堂 さんさん館 4F会議室
     (東京都三鷹市野崎1-1-1)
受講料:15,000円 *最新リーダーマニュアルを含む。
主催:  NPO法人 ラフターヨガジャパン
講師: 田所 メアリー (ラフターヨガジャパン代表、 LYマスタートレーナー)
    田所 孝   (同 副代表、LYティーチャー) 
   田中 由理子  (同 理事、LYティーチャー) ほか
定員:6名 *定員になり次第締め切ります。

参加対象: 
LYリーダー資格を既にお持ちか、またはティーチャーでリーダー資格をお持ちでない方で、ラフターヨガクラブを主宰・共宰していない方や、進行に自信が持てない方。

<ご注意>  
リーダー資格取得を希望の方は、各地で開催されている
「LYリーダー養成講座」をご受講ください。

[申し込み方法]
 1)氏名(ふりがな)  2)住所(〒も)  3)電話番号(日中つながる番号) 4)メールアドレス  5)LYリーダー資格(またはティーチャー資格)取得 年月日と講師名 6)受講理由 を明記の上、下記ラフターヨガジャパンのメールかFAX番号へお送りください。定員になり次第締め切ります。
受講料を下記口座に11月29日(水)までにお振込みください。 

   ゆうちょ銀行 
   特定非営利法人ラフターヨガジャパン
           【店名】〇〇八(セロセロハチ)【店番】008
   【預金種目】普通【口座番号】8367182

[事前課題準備のお願い]
 当日までに、ご自身が行う「15分のラフターヨガ」を準備してください。  
 1)クラブ名  2)参加対象  3)進行案と時間配分
 4)行うエクササイズ ほか
    *進行案の印刷やコピー は特に必要ありません。

☆「No.23 冬のお楽しみ講座」

「リーダー、ティーチャー、クラブ常連者のスキルアップと
 交流の場」、としてご活用いただいている「お楽しみ講座」。
「お値段以上の価値がスゴイ!」と毎回全国から多数の方々に
ご参加いただいているLYJが自信をもってお届けする講座です。

次回の開催日が決定しております。
日時:2018年2 月17 ・18 日(土・日)10:00~16:30 

会場 : 三鷹市公会堂さんさん館  東京都三鷹市野崎 1-1-1 
(さんさん館は、三鷹市役所敷地内、公会堂の裏にある建物)
http://mitaka.jpn.org/kokaido/

詳細は、決まり次第、当メルマガやHP等でお知らせいたします。
今から、予定を入れておいてください!

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☆2017 第8回全国笑いヨガ大会 in 東京

テーマ:"笑いヨガの表現力"

「笑い」と「表現」大解剖!
笑いヨガは徐々に認知度が高まり、ニーズは激増しています。
これは、笑いヨガ愛好者、一人ひとりの地道な活動のたまものです。
それぞれの持ち味を今後に生かしていくために心理専門職や即興表現のプロ、医療の最前線の医師たちと一緒に笑いヨガの表現力を学びましょう。
自分のスタイルを探るエキサイティングな2日間を堪能してください。

2017 第8回全国笑いヨガ大会 in 東京
日時:2017年10月28日(土 13:00~15:30)~29日(日 9:30 ~17:00)
会場: サンライズビル 東京 
参加費:13,000円
28日夜の懇親会:4,500円(定員120名、定員になり次第申込み終了!)

詳しくは、
URL: http://waraitaikai.com 
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お問合せ先:NPO法人ラフターヨガジャパン
HP:https://laughteryoga.jp/info@laughteryoga.jp 
080-3341-9022(LYJ事務局)Fax 0422-47-9578


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4)編集後記

「やけにみんながジロジロ見るな~」

お楽しみ講座の会場のある三鷹駅に向かう途中、地元
高尾駅で周囲の人にスゴイ見られてる感がありました。

「いよいよ自分も地元の有名人になったかな?」
なんて冗談を考えていたら、

すぐに答えがわかりました。

みんなの目線の先は、着ていた「Tシャツ」。
ラフターヨガ仲間のみなさんにはおなじみの、LYJの
かわいいロゴが入ったTシャツです。

絵柄は小さい方のバージョンですが、色が「デイジー」。
かなり発色のいいイエロー!

客観的に見て、かなり目立つかも、笑

お楽しみ講座参加者の皆さんなどは、会場到着後
Tシャツに着替えられてますが、
私、面倒くさがりなんで家から着用、笑


このデイジー(イエロー)の他に持っている色は、
ホットピンク、オレンジ、ターコイズ・・・etc.

うん、普通にこれらを着て電車乗ってたら目立つかも、笑

自宅のタンスを改めて調べてみると、
ラフターヨガを始めたおよそ10年前のTシャツの色は、

黒、濃紺・・・。

徐々に好みが変わってきたようです。

マイストーリーの中の質問事項で
「ラフターヨガをやって変わった点などありますか?」
を必ず聞いています。

もし、今自分に問いかけたら、
「(Tシャツなどの)色の好み」が答えのひとつに
あげられそうです。

<発行元>

ラフターヨガジャパンメルマガ編集部
編集長 田中 仁(ZIN)