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千葉笑いヨガクラブ(Happy会)

クラブ名 千葉笑いヨガクラブ(Happy会)
講師 荒尾 紀倫(笑いヨガ国際大学公認ティーチャー)
開催日
月に2回(第1金曜日、第3金曜日)
開催時間 16:00~17:00
定員 20名
参加費 場所代として2カ月分1000円を前払い。
予約
下記電話番号に確認してください。
連絡先 TEL:043-277-8583 https://laughteryoga.org//blogger-profile/1708
WEBサイト https://posts.gaigokai.or.jp/?p=2487
コメント 2018-01 笑いヨガ関連の本を邦訳
アメリカの笑いヨガマスターだったヴィシュワ・プラカシュの"Who Stole My Soul?"を邦訳し、文芸社から「誰が私の魂を盗んだのか」というタイトルで出版しました。日本語版にマダン・カタリア先生のまえがきを書いてもらいました。

ベイマークスクエア カルチャーハウス(千葉市 美浜区高洲3-15-7)の場所:稲毛海岸駅から歩いて約5分の所にあります。
●改札口を出たら左の出口から出て、前に見えるマリンピア(Marinpia)に向かって歩き、入り口のドアまで来たら中に入らないで左へ曲がりマリンピアに沿った小道を歩いて行きます。小道の右側には宝くじ売場やKFCがあります。
●少し歩くと歩道に出ますので、右に曲がり、マリンピアに沿って歩いて行きます。
●この歩道に沿った大通りの左側に高い建物のマンションが見えて来ます。大通りに面している3つ目の建物の手前に入口がありますので、そこを左に回ってちょっと行くと左側に大きな庭園があり、その前に1階建のカルチャーハウスがあります。(このカルチャーハウスは3つ目の建物の手前の前述の入口の左側にあり、大通りに面しています。)
●この建物の中に入ると、前に受付があります。受付には人がいませんので、呼べば中から人が出て来ます。

●●ヴィシュワ・プラカシュの翻訳本を文芸社から出版する●●
タイトル:「誰が私の魂を盗んだのか?
人生の意味に関する悪魔との対話」
著者名:ヴィシュワ・プラカシュ
訳者名:荒尾 紀倫
出版社:文芸社
価格:本体1,500円+税
目次
笑いヨガ創始者の日本語版へのまえがき
著者まえがき
第1章 悪魔とヴィシュワの対話
第2章 誰が私の魂を盗んだのか?
第3章 与えて得る
第4章 意味の意味すること
第5章 悪魔、仮面を脱ぐ
第6章 野獣の本性
第7章 悪魔にも良いところはある
第8章 魂のエネルギー
第9章 有言実行
第10章  最後に笑う者
笑いヨガ創始者による原著へのあとがき
訳者あとがき
付録 笑いの健康への効果

●訳者あとがき
私の怒りっぽい嫌な性格が笑いヨガによって治ったことを笑いヨガ国際大学のホームページに書きましたところ、これを読んだヴィシュワ・プラカシュ(米国における笑いヨガマスター)が自分も同じような経験をしたとメールを寄越して来ました。それ以来彼との交流が始まり、そのうちに彼のWho Stole My Soul?の翻訳を依頼され、今年の初めに文芸社から「誰が私の魂を盗んだのか?」と題して出版しました。
ヴィシュワは米国で織物デザイン会社を経営し、世間的には成功していましたが、笑いヨガの存在を知り、その創始者であるマダン・カタリア博士から直々に指導を受け、米国におけるマスターになり、ボランティアで笑いヨガの普及活動を始めました。笑いヨガに打ち込むうちに本来の織物デザインの仕事に身が入らなくなり、自分の魂が盗まれてしまったかのような状態になり、ビジネスマンの考え方とそれを否定する気持ちとの葛藤に悩みます。
当時のヴィシュワについてマダン・カタリア博士は「2004年にティーチャーの訓練を受けに来たヴィシュワは人生における多大なストレスを感じていた」と評しています。ビジネス世界に身を置いていたヴィシュワはビジネスマンとしての怒り、嫉妬、報復、自己不信、劣等感などを引きずっていました。しかし、笑いヨガ体操を人々のためにリードすることによって、ヴィシュワは人々の緊張とストレスを払いのけ、人々が欲求不満、怒り、苦悩、日々の不平不満から解放されるのを手助けします。憂鬱や孤独感を自然な笑いに変える手助けをするのです。与え分かち合うことにある種この上ない喜びを感じます。
ヴィシュワは笑いヨガで味わえる喜びと自分の内なる悪魔的な感情と戦うためには、その悪魔的な感情の正体を見極め、他人への思いやりや気配りを育む必要があることに気づきます。そのために自分の考え、信念、感情を変え、積極的な感情や考えを持つよう自分自身に命じます。消極的な感情が出て来た時には、他人への思いやり、世界と自然への思いやり、自分自身への思いやりを持つように努めます。ヴィシュワはこのように自問自答しながら思いやりの感情を日常的に持てるように自ら創ったGAFLOP(Gratitude:感謝する、Appreciation:尊重する、Forgiveness:惜しみなく与え許す、Laughter:微笑み笑う、Optimism:良い結果を思い浮かべる、Prayer:純粋な心で祈る)なるモットーを実行して自分の内なる葛藤を克服します。その過程を悪魔との対話の形式で表現したのがこの本です。
私も笑いヨガの経験からヴィシュワが掲げたモットーがよく理解できます。私は今では自分のことより人のためになることを考えるようになりました。現在笑いヨガ体操をボランティアでコミュニティーの人々のためにやっていますが、ヴィシュワの表現によれば「思いやりのモードに入ると、誰に対しても腹を立てたり、悪意を持ったりする気がしなくなります。素晴らしい平穏がやって来て私を愛で包みます。」
ヴィシュワは日本語版の出版を記念して日本で講演を行うことを楽しみにしていましたが、残念ながらこの本が出版される前にこの世を去ってしまいました。彼の墓前にこの本を捧げ冥福を祈ります。
(訳者:荒尾 紀倫)
施設名 ベイマークスクエア コミュニティルーム(B)
開催場所 千葉県 千葉市 美浜区高洲3-15-7
マップ

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