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千葉笑いヨガクラブ(高浜5丁目なかよし会)

クラブ名 千葉笑いヨガクラブ(高浜5丁目なかよし会)
講師 荒尾 紀倫
開催日
第2火曜日(月1回)
開催時間 10:00~11:30
定員 20人
参加費 場所代として現在は一人当たり30円のみ
予約
要予約
連絡先 043-277-8583
WEBサイト http://laughteryoga.org/ja/author/norimichiarao/
コメント 予約の際の連絡先:
電話:043-277-8583
Email Address:araonorimichi@gmail.com
高浜5丁目自治会集会所の場所:稲毛海岸駅から歩いて10分以内の所にあります。
●改札口を出たら左に出てバス停の歩道を歩いて行くと、千葉銀行に行き当たります。
●右に曲がってちょっと行くと大通りに出ますので、交差点を越えて左側に曲がり、赤線に従って大通りに沿った歩道を歩いて行くと右側に博全社美浜儀式殿があります。
●さらに歩いて行くと交差点を越えた左側にセブン・イレブンがあります。
●交差点を越えてそのまま真直ぐ歩いて行き、二つ目の通りを右へ曲がります。
●その通りを真直ぐ歩いて行くと突き当った通りの右側に自治会集会所があります。



2015-02 
千葉笑いヨガクラブ(高浜5丁目なかよし会)を開設。

2015-07-18 
高浜5丁目自治会開催の納涼祭に笑いヨガが採用されました。(笑いヨガクラブのメンバーを含む30-40名といっしょに笑いヨガを楽しみました。小学生高学年の若い人々も参加してくれ、好評を博しましたので、来年もこれまでの恒例の盆踊り、歌ダンスに笑いヨガが加えられることを期待しています。)

2015-09-11 
高浜5丁目自治会開催の熟年(75歳以上)の集いで、笑いヨガを参加者(49名)全員で楽しみました。

2015-09-16/19
「スピリチュアル(笑いと沈黙)リトリート(Dr. Madan Kataria指導)に参加しました。笑いヨガ瞑想の手法を学び、さらに、私自身用の朝の50分瞑想プログラム(笑い瞑想20分、アエイオウ瞑想15分、沈黙瞑想5分、ソーハム瞑想5分、ヨガニドラ5分)を作ってもらいましたので、早速開始しました。夕方用には、上記に基づき25分間の瞑想を自分で作成しました。私が何故笑いヨガ瞑想に関心を持つようになったのかについては、下記の「私の笑いヨガ瞑想との出会い」をご参照ください。

「私の笑いヨガ瞑想との出会い」
●笑いヨガについて初めて知ったのはいつだったか? なぜ笑いに興味を持ったのか?
 5-6年前に自分の嫌な性格(先ず、サラリーマン時代に苦しんだ嫌なことを思い出し、気分が暗くなること、次に、自分で失敗すると自分を責めていつまでも不愉快な気分にさいなまれること、自分に対する完璧主義が他人に対してもおよび、人がちゃんとやらないと直ぐいらいらすること。)を直そうと思い、瞑想を勉強し始め、ゴエンカ氏の「ヴィパッサナー瞑想入門」、ティク・ナットハンの「ブッダの<気づき>の瞑想」や「ブッダの<呼吸>の瞑想」、J・カバットジンの「マインドフルネスストレス低減法」、成瀬雅春の「倍音声明」などを勉強しました。また、呼吸法についても、村木弘昌著「万病を癒す丹田呼吸法」や「白隠の丹田呼吸法」、高岡秀夫著「無限の力 ビジネス呼吸法」を読みました。
 その過程でユーモアによる笑いの効用を知り、特に、船瀬俊介著「笑いの免疫学」は、大変参考になりました。大いに笑えば、自分の嫌な性格も直せるのではないかと期待して、落語を聞いたり、内外のユーモア小説を多読しましたが、これで大笑することはできないことが判りました。
どういうきっかけで知ったかは忘れましたが、笑いヨガの存在を知り、Dr. マダン・カタリアの「一人でできる笑いヨガ」(日本笑いヨガ協会発行)を始めました。しかし、女房に対する配慮のために一人で笑うことがうまくできないまま40日経たないうちに放り出してしまい、本当に笑える境地に達しませんでした。それでも、瞑想については、上記の「倍音声明」(呼吸瞑想の1種で、ハミング瞑想に似ている。)を今年の1月(後で詳述する笑いヨガ瞑想を開始する)まで4年間継続しました。この瞑想により自分の嫌な性格は、少しは改善されましたが、十分ではありませんでした。

●その頃、どんな生活をしていたか?
 私は、総合商社を定年退職後、貿易ビジネスの経験を生かし、大学その他で貿易英語を教えてきました。また、日本貿易実務検定協会が実施している貿易実務検定用の英語問題の作成にも従事し、これは現在も続けています。50年以上も貿易およびその関連の仕事をしてきました(「貿易に生きた50年」http://gaikokugogakushukai.la.coocan.jp/Boeki_ni_ikita_50nen.pdf)が、今の仕事をずっと続けるわけにはいきませんので、100歳になっても働けるような仕事を探していました。
1年くらい前に、たまたま高田佳子先生の「ボケないための笑いヨガ」と「笑いヨガで超健康になる!」を読み、以前にやったことのあるDr. カタリアの「一人笑いヨガ」を思い出し、早速、水道橋の体験会に参加しました。「一人笑いヨガ」では本当に笑えるようにはなりませんでしたが、みんなといっしょに笑いヨガのエクササイズをやっているとひとりでに笑えてきました。大笑いした後は気分が爽快になりますので、すっかり虜になってしまいました。

●どんな行動をとったか?
 笑いヨガの効用を実際に知ってからは、水道橋の他、美浜ラフターヨガクラブ(自宅から歩いて5分位の生き生きプラザで月に1回やっている)、船橋笑いヨガクラブ(月2回)など月に4回も笑いヨガをやるほど凝ってしまい、今年の2月からは地元自治会有志の方々の依頼を受けて自分でも笑いヨガを月1回教えています。(参加費用は場所代だけで、一人当たり30円。現在の参加者は15名前後で、私も含め夫婦同伴は3組です。)
実際に笑いヨガをやるとともに、Dr. カタリアの「笑いヨガ 笑うのに理由はいらない」と「笑いヨガのスピリット」を先ず高田先生の翻訳で読み、それから英語でも読みました。前述のDr. カタリアの「笑いヨガ」および高田先生の「ボケないための笑いヨガ」で紹介されている大久保忠男先生が80歳でティーチャーの資格を取られ、大活躍されていることを知り、早速、前述の船橋笑いヨガクラブにも加入しました。大久保先生の所では、2日間のリーダー養成講座を受講するのみならず、笑いヨガのセッションに10回以上参加した者にリーダーの資格を与えるという規則があり、今年の4月11日にリーダーの認定を受けました。
 現在は、自分で笑いヨガクラブを主宰し、かつ、毎月3回前述のクラブに参加するともに、毎朝30分間笑いヨガ瞑想をやっています。これは、笑い瞑想と呼吸瞑想を組み合わせたもので、笑い瞑想を5分間、呼吸瞑想を5分間、交互に3回ずつやります。(最初は、笑い瞑想を15分間、呼吸瞑想を15分間やっていましたが、変化をもたせるようにこのように変更しました。)笑い瞑想は、ただ笑うだけが2回、3回目は沈黙笑いです。ただ笑うだけは、勾配笑い、ただ笑う、沈黙の笑い、含み笑い、口つぐみ笑い、わ行笑い(わうぃううぇを笑い)、あ行笑い(あいうえお笑い)、は行笑い(はひふへほ笑い)などについてどの笑い方が本当の笑いを誘導するかを実験しています。これまでの実験では、最も効果的なのは、わ行笑いです。Dr. Katariaは息を詰めてから笑い出すと本当の笑いになると言っていますが、その通りで、爆笑になります。最初は作り笑いでしたが、だんだん本物の笑いになってきました。呼吸瞑想は、最初の2回はソー・ハム呼吸瞑想で、最後はスマイル・ハミング瞑想です。ソー・ハム呼吸の代わりに全身意識呼吸、シンクロ呼吸または横隔膜呼吸を行うこともあります。なお、カパルバティおよびアヌロム・ビロムは、ヨガをやるときにやっています。また、すべての呼吸およびハミング瞑想は、デユシェンヌの微笑みを利用してスマイルを浮かべてやっています。(注:9月24日からは、毎朝上記のDr. Katariaから作ってもらった50分笑いヨガ瞑想をやています。)
 倍音声明も呼吸瞑想もそうですが、それだけでは、雑念(妄想)を無くすことは難しいです。しかし、笑い瞑想ではほとんど雑念が出てくる余裕がないほど笑いに没頭しますので、その直後の呼吸瞑想でもあまり雑念は出て来ません。
上記のように笑いヨガおよび朝の笑いヨガ瞑想をやっている過程で、笑いヨガの本命は、瞑想ではないかと思うようになり、再度新たな観点から瞑想に関する本を読みました。先ず、上記のJ・カバットジンの「マインドフルネスストレス低減法」を読み直し、その関連で同氏の「マインドフルネス瞑想ガイド」、サンガ編集部編著「グーグルのマインドフルネス革命」、デイヴィッド・ゲレス著「マインドフル・ワーク」を勉強し、更に、Sangha Japan編集「瞑想とは何か」、沢井淳弘編著「中村天風心身統一法の神髄 心を空にする」や「中村天風から教わったやさしい瞑想法」、おおいみつる「ヨーガに生きる中村天風とカリアッパ師の歩み」、中村天風「成功の実現」、玄侑宗久著「いのちのままに 心の自由をとりもどす禅的瞑想法」などを読みました。また、呼吸法についても、新たな視点から有田秀穂・高橋玄朴著「セロトニン呼吸法」、有吉与志恵著「奇跡の呼吸力」、原久子著「心も体も15歳若返る瞑想呼吸」などを勉強しました。
 その結果、笑いヨガの神髄は、笑い、呼吸、瞑想を統一した笑いヨガ瞑想ではないかと考えるようになりました。また、上記のこれまでの瞑想法は、習得が相当難しいのに対して、笑いヨガ瞑想は、笑いから入るので、習得しやすいように感じています。
 当初、ティーチャー養成講座だけに参加する予定で、「沈黙のリトリート」は来年参加する予定でしたが、上記のように考えるようになって、先ずやって見ようと思い立ち、相当後になってこの「沈黙リトリート」にも参加申し込みをしました。

●笑いヨガをするようになって、人生がどのように変わったか?
1.前述の私の嫌な性格が変わってきたように感じています。もしそういう気持ちになっても笑い飛ばせるようになったと思います。
2.集中力が高まったと感じています。30年来ヨガを毎朝1時間やっていますが、ヨガのヴィリクシャ・アーサナ(立木のポーズ)が最初に支えがないとできませんでした。今では、最初から何の支えもなしにできるようになりました。このポーズは、ちょっとでも雑念があるとできませんので、先ず、精神を集中し、雑念を去る必要がありますが、30年以上ヨガをやっていてもどうしても雑念を去ることができなかったのです。
3.ヨガをやっているので、風邪ひとつひかず、医者に会うのは定期健診の時だけですが、肥り気味については、ヨガでも解決せず62キロになろうとするのを抑えるのに苦労していました。しかし、笑いヨガ瞑想を始めてから体重が3キロ以上減りました。何かの病気のせいかも知れないと思い、旅行したとき4日間この瞑想をやらないでいたら、覿面に3キロ以上肥えました。今では正常に戻っていますので、明らかに笑いヨガ瞑想の効果だと考えています。
4.前述のように62歳で退職後、幸いにもずっと仕事を続けることができましたので、地域の人との付き合いもなく、まったく孤立無援の状態でした。しかし、前述のように今年の2月に笑いヨガクラブを立ち上げ、毎月1回地域の人たちと笑いヨガを始めました。それからは、その他の行事にも誘われるようになり、例年行われている今年の納涼祭で笑いヨガを地域の老若男女(4・50名参加)の方々といっしょに楽しみました。特に小学生(5-6年生)の3人が私のリードに呼応して一生懸命やっている姿は印象的でした。また、自治会が毎年実施している実年(75歳以上)の集い(49名参加)でも笑いヨガを参加者全員で楽しみました。
 このように笑いヨガのお蔭で、地域に溶け込み、人々のお役に立つ喜びを知るようになりました。
5.笑いヨガを始めてから少しはユーモアセンスが出てきたようで、別添のような小話「安倍首相と笑いヨガ」も作れるようになりました。
 50年の貿易人生をまだ一部引きずっていますが、今後は、笑いヨガの経験を積み重ねて行くと同時に、Dr. カタリアから直接笑いヨガの神髄を学び、厳しい労働環境下で働いておられる人々に笑いヨガを普及して行きたいと考えています。そのために、ティーチャーの認定を受けたら、全国ティーチャー・リーダー会(存在すれば)に参加して皆と一緒に勉強を継続したいと思います。なお、歳を取ると笑いヨガのエクササイズをリードするのは、難しくなると思いますので、オンラインで笑いヨガコーチングやSkype笑いヨガをやりたいと思います。

2015-09-19/23
笑いヨガティーチャー養成講座(Dr. Madan Kataria指導)を受講し、Dr. Madan Katariaからティーチャーの認定を受けました。Dr. Madan Katariaのティーチャー認定は、今年が最後で、来年からは、日本のマスターから認定を受けることになります。なお、Dr. Madan Katariaは、笑いヨガ瞑想に専念され、来年のリトリートも自ら指導されることになっています。
 笑いヨガティーチャー養成講座のコスチュームパーティーで私が作った小話を披露しましたので、ここに掲載します。

「安倍総理大臣と笑いヨガ」
 今年の正月に奇妙な夢を見ました。おかしな夢ですが、面白い夢なので、これをベースに小話を作りました。
 皆様も覚えておられると思いますが、昨年中国でAPECの会議が開催され、その時、安倍総理は習近平国家主席と会談を行いました。習近平主席は苦虫をかみつぶしたような表情で安倍総理を迎え、握手をしましたが、それを見た我々日本人は極めて不愉快な気持ちになりました。
 私が見た夢は、この時の模様に関するものですが、実際とはまったく異なった光景でした。
 安倍総理は、習近平主席と握手をするなり、大声でハハハハハ!と笑ったのです。習近平氏はびっくりした顏をしていましたが、安倍総理はすかさず、こう言いました。
 「私の内閣では、閣議を始める前に笑いヨガを15分間やっております。笑いヨガを開始して以来、全閣僚が積極的に発言するようになり、どんどん良い政策が打ち出せるようになりました。笑いヨガは世界に平和をもたらす運動として世界的に展開されていますが、私の内閣では、笑いヨガの精神に則り積極的平和外交を推進しております。中国政府でも笑いヨガを採用され、日中共同で世界平和のために頑張りましょう。ハハハハハ!」
 安倍総理の話を聞いていた習近平主席は、安倍総理の大笑いに釣り込まれてハハハハハ!と笑い出し、日中両首脳が大笑いしたのです。
 この会談後、尖閣諸島問題も中国が日本の領有権を認め、日中両国間の関係は大幅に改善されました。それを見た海外のメディアは、日本の笑い外交の勝利としてもてはやしています。
 このように世界の平和に影響を及ぼすことのできる笑いヨガがあらためて見直され、マダン・カタリア博士とマデユーリ夫人は、今年のノーベル平和賞を受賞することになりました。この夢が正夢になることを祈っています。ハハハハハ!
開催場所 千葉県 千葉市 美浜区高浜5丁目6-1
施設名 高浜五丁目自治会集会所
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